組織情報をCSVで一括処理する

組織情報を予めCSVで用意しておくことで登録、編集、削除を一括で処理する事ができます。
※ 組織変更予約中は、組織情報の登録・編集・削除ができません。
組織変更予約については、組織変更を予約するをご確認ください。
CSVアップロード
事前に作成した指定形式のCSVファイルを使って一括登録・編集、及び削除を行なうことができます。
「テンプレートをダウンロード」のリンクをクリックすると、サンプルデータが入ったCSVファイルをダウンロードすることができます。

ファイルから読み込む項目

取込対象をユーザー、グループ、役職から選択します。

ヘッダー行

CSVファイルの最初の1行目を見出しとして取込から除外するか指定します。

取込失敗時の対応

エラーのある行があった場合に処理を中止するか、他の行の処理を続行するか指定します。

※中止した場合、エラーのなかった行も含め登録、編集、削除は行われません。

パスワードポリシー

ファイルから読み込む項目に「ユーザー」を選択した場合、予め設定しているパスワードポリシーの制限チェックを適用するか指定します。

適用しない指定は、仮パスワードを一括設定する場合などに有用です。

CSVファイルをアップロード

対象となるCSVファイルを選択するとアップロードが行われます。

アップロード後、プレビューが表示されます。

プレビューの表示
アップロードされたファイルの先頭10件までがプレビュー表示されます。
項目とCSVファイルのデータが一致しているかなどを確認できます。

データチェック&インポート開始

アップロードしたファイルのチェック処理を行います。

ファイル内容に不備がなければ、インポートが開始されます。

インポート中止

CSVファイルのアップロード画面に戻ります。

インポートの進捗状況表示
インポートを開始すると進捗状況が数秒ごとに更新されて表示されます。
データに不備が見つかると該当行と項目名、不備内容が表示されます。
この画面は閉じてもバックグラウンドで処理は継続されます。
メール設定がされている場合は、インポート実行ユーザーに処理結果がメール通知されます。

戻る

CSVファイルのアップロード画面に戻ります。

※インポート完了後に有効になります。

各CSVのフォーマット
各CSVは次の形式で作成してください。
ユーザーCSVファイル項目

必須

項目名

文字数

備考

削除

1

1:削除する、0または空文字:登録・更新する

※ユーザーを削除することでシステム管理者が不在となる場合は、削除できません。

※一度削除したユーザーは元には戻せません。同じユーザーIDで再登録した場合でも別のユーザーとして扱われます。

ユーザーID

50

更新・削除時は操作対象のユーザーを特定するIDとなります。

「- + _ . @」以外の記号は指定できません。

アルファベットの大文字と小文字は区別されます。

パスワード

50

更新時に空文字列を指定するとパスワードを更新しません。

※登録時は空文字列にできません。

氏名

40

氏名(ふりがな)

40

社員コード

60

電話番号

50

予備項目(将来の拡張のため)

携帯番号

50

予備項目(将来の拡張のため)

FAX

50

予備項目(将来の拡張のため)

メールアドレス(PC)

50

メールアドレス(携帯)

50

予備項目(将来の拡張のため)

※「メールアドレス(携帯)」に設定したメールアドレスには、コラボフローからの通知メールは届きません。

ログイン時パスワード変更

1

0:変更しない、1:変更する

更新時に空文字列を指定すると、設定は更新されません。

※登録時は空文字列にできません。

ロックアカウントフラグ

1

0:ロックしない、1:ロックする

更新時に空文字列を指定すると、設定は更新されません。

※登録時は空文字列にできません。

※ユーザーをロックすることでシステム管理者が不在となる場合は、ロックアカウントフラグを「1」にできません。

表示順

-

空文字列だと、0と同じです。

・0~99999999までの数値を指定できます。

システム管理者フラグ

1

0:一般ユーザー、1:システム管理者

※システム管理者が不在となる場合は、システム管理者フラグを「0」にできません。

グループコード

-

カンマ区切りで複数の指定ができます。

グループ指定役職コード

-

「グループコード.役職コード」の形式で指定します。

カンマ区切りで複数指定ができます。

メイングループコード

-

※「ルート」のグループは指定できません。

独自項目1

500

独自項目2

500

独自項目3

500

独自項目4

500

独自項目5

500

グループCSVファイル項目

必須

項目名

文字数

備考

削除

1

1:削除する、0または空文字:登録・更新する

※親グループ削除時は子グループも同時に削除します。

※一度削除したグループは元には戻せません。同じグループコードで再登録した場合でも別のグループとして扱われます。

グループコード

20

更新・削除時は操作対象のグループを特定するコードとなります。

「 . @ - _ ( ) 」以外の記号は指定できません。

親グループコード

20

※空文字列は、ルート直下に紐付きます(更新時も同様です)。

グループ名

50

グループ名の変更に関しては、以下の記事をご確認ください

Q. 運用中に「グループ名」を変更しても、問題ないでしょうか?

グループ表示名

50

グループの説明

255

同一階層での並び順

並び順のみに影響します。

空文字列は、0と同じです。

・0~99999999までの数値を指定できます。

役職CSVファイル項目

必須

項目名

文字数

備考

削除

1

1:削除する、0または空文字:登録・更新する

※一度削除した役職は元には戻せません。同じ役職コードで再登録した場合でも別の役職として扱われます。

役職コード

20

更新・削除時は操作対象の役職を特定するコードとなります。

「 @ - _ ( ) 」以外の記号は指定できません。

役職名

50

役職の説明

255

役職権限レベル

数値を指定。並び順のみに影響します。

空文字列は0と同じです。

CSVファイル作成時の注意事項
CSVファイル作成時には下記の点に注意する必要があります。
各レコードの終わりは必ず改行して下さい。
CSVファイルのフィールドは必ずカンマで区切って下さい。
取込処理は1行目から順に処理されます。
グループCSVのグループ削除や親グループ指定など、後続する取込処理に影響がある場合には先にレコードを記載する必要があります。
CSVの文字コードはShift JISで作成する必要があります。
制限事項
一度にインポートできる最大レコード数は、5,000件です。
インポートに60分以上掛かると、過負荷防止のために処理が打ち切られます。
インポート処理中にCSVアップロード画面を開いた場合は以下のような進捗状況が表示されます。 インポート完了後に再アップロードできるようになります。