ユーザーID変更時の影響について
ユーザーID変更時の影響について説明します。
経路設定
経路エクスポート処理後にユーザーIDを変更した場合、処理時点のユーザーIDから変更されます。 このため、経路のインポート処理時に個人判定の判定アイテムで判定者なしとなります。
対策方法
1. ユーザーID変更後に経路をエクスポートします。
2. 再度インポート処理をおこないます。
影響を受ける申請書
以下の条件を満たす申請書に影響があります。
申請中の申請書である。
判定アイテムでフォーム内指定(ユーザーID)を使用している。
フォーム内指定の参照先で、変更予定のユーザーが指定されている。
影響内容
ユーザーID変更後にフォーム内指定(ユーザーID)による判定者が選出された場合、判定者が消え次の判定段階に進行します。
ユーザーID変更後にフォーム内指定(ユーザーID)による判定者が選出された申請書を差し戻した場合、判定者が消え次の判定段階に進行します。

対策方法
1. フォーム内指定(ユーザーID)で指定されているパーツの編集権限がある段階へ差し戻しをします。
2. フォーム内指定(ユーザーID)で指定されているパーツへ、変更後のユーザーIDを入力します。
3. 申請書の申請、または判定操作をおこない、確認画面を開きます。
4. 新ユーザーIDで判定者が選出されます。