グループ情報を管理する

グループは、部や課等の組織を示すものとして利用します。
また、ユーザーの所属を示す組織にも利用できます。
例えば、次のようなグループが考えられます。
「営業部」や「人事部」等の組織
「特別プロジェクトチーム」等のチーム
「退職者グループ」等のように、運用のために利用する特別なグループ

※ 組織変更予約中は、組織情報の登録・編集・削除ができません。
組織変更予約については、組織変更を予約するをご確認ください。
グループ登録・編集・削除
グループの登録・編集・削除をおこなう場合は、グループ詳細ウインドウからおこないます。
グループ登録の場合は、グループの一覧から、親となるグループを選択した上で、ユーザー一覧の上部に表示された「グループ登録」をクリックします。

グループ編集・削除の場合は、対象のグループを一覧から選択した上で、ユーザー一覧の上部に表示された「グループ編集」をクリックします。

グループ詳細ウインドウでは、グループの新規登録や編集、削除をおこなうことができます。
大量のグループを一括で操作したい場合は、CSV操作の「グループ操作」を参照してください。

登録

グループの登録をおこないます。

「グループ登録」をクリックした場合のみ表示されます。

編集

グループの編集を実行します。

既存グループを表示したときのみ表示されます。

削除

削除をクリックすると、確認画面が表示されます。

確認画面の「削除する」をクリックすると、グループを削除します。

※一度削除したグループは元には戻せません。

同じグループコードで再登録した場合でも別のグループとして扱われます。

親グループ名

グループ登録またはグループ編集をクリックする前に、選択したグループ名が親グループとして表示されます。

変更

変更をクリックすると、親グループの選択画面が表示されます。

グループ名

グループにつける名前です。

必須項目です。

50文字まで入力できます。

グループ名の変更に関しては、以下の記事をご確認ください

Q. 運用中に「グループ名」を変更しても、問題ないでしょうか?

グループコード

グループを特定するコードです。

必須項目です。

20文字まで入力できます。

「 . @ - _ ( ) 」以外の記号は指定できません。

複数のグループに同じグループコードは指定できません。

グループ表示名

表示用のグループ名です。

・50文字まで入力できます。

以下機能でグループ表示名用のキーワードを指定すると、申請書や帳票にグループ表示名を表示することができます。

・テキスト(一行)パーツのデフォルト値のキーワード

詳しくはテキスト(一行)パーツをご確認ください。

・マスター連携パーツのデフォルト値のキーワード

詳しくはマスター連携パーツをご確認ください。

・Excelフォームの予約キーワード

詳しくはExcelフォームを作成する をご確認ください。

・帳票出力オプションの予約キーワード

詳しくはExcelテンプレートを作成する をご確認ください。

上位階層のグループ名を、申請書内にセットしたい場合などに利用します。

例)「営業1課」のグループ表示名に「営業部営業1課」と設定し、 グループ表示名用のキーワードを利用することで、 営業1課が申請した場合に、申請書内に「営業部営業1課」と表示させる。

グループの説明

どのようなグループかを説明する説明文を記載しておきたい場合に利用します。

・512文字まで入力できます。

同一階層での並び順

グループの並び順を指定します。

並び順の指定が有効なのは、同じ階層にあるグループのみです。

数値指定で、数値が小さいほど上位のグループとして扱われます。

・0~99999999まで入力できます。

補足
ユーザーは複数のグループに所属できます。