組織変更予約の制限事項

組織変更予約の制限事項について説明します。
組織情報のCSVファイルのインポート
CSVファイルの最初の1行目(ヘッダー行)は、見出しとして取込みから除外されます。
インポートは、役職CSVファイル・グループCSVファイル・ユーザーCSVファイルの順でチェックされます。チェックの途中でエラーが発生した場合、エラーメッセージが表示され処理が中止されます。
ユーザーCSVファイルでは、予め設定されたパスワードポリシーが適用されます。
一度にインポートできる各CSVファイルの最大サイズは、30MBです。
一度にインポートできる各CSVファイルの最大レコード数は、20,000件です。
予約適用処理に60分以上かかると、過負荷防止のため処理が中止されます。
組織変更予約中の操作
システム管理エリア>組織管理にて、役職、グループ、ユーザーの登録・編集・削除は、できなくなります。
※ユーザーの編集については、パスワード・ログイン時パスワード変更・ロックアカウントフラグのみ編集が可能です。
システム管理エリア>CSV操作>アップロードにて、役職、グループ、ユーザーのCSVファイルのアップロードは、できなくなります。
システム管理エリア>CSV操作>ユーザーID一括変更にて、ユーザーID一括変更用のCSVファイルのアップロードは、できなくなります。
APIによる役職、グループ、ユーザーの登録・編集・削除は、できなくなります。
ストレージ使用量
組織変更予約でアップロードしたCSVファイルは、予約登録時にストレージ使用量としてカウントされます。
予約を削除した場合、ストレージ使用量からも削除されます。 ※予約実行失敗後に予約を削除してもストレージ使用量は削除されません。
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