一時的にコラボフローへアクセスできないようにするには?

IPアドレス制限・BASIC認証・アカウントロック・閲覧権限の解除により、コラボフローへのアクセスを制限することができます。
IPアドレス制限
システム管理者でログインし、システム管理エリアの環境設定をクリックします。
システム管理エリアについては、システム管理エリアを利用するには?をご確認ください。

IPアドレス制限で「全て拒否」を選択し、アクセスを許可するIPアドレスを指定します。

IPアドレス制限されたコラボフローにアクセスすると、指定したIP以外からコラボフローに
アクセスできなくなり、以下の画面が表示されます。
BASIC認証
システム管理者でログインし、 システム管理エリアの環境設定をクリックします。
システム管理エリアについては、システム管理エリアを利用するには?をご確認ください。

BASIC認証を有効にして、共通ユーザー名と共通パスワードを設定します。

BASIC認証が設定されたコラボフローにアクセスすると以下のログイン画面が表示されます。
アカウントロック
ロックされたユーザーがコラボフローにアクセスすると、ログイン画面は表示されますが、コラボフローにログインできなくなります。
ログイン中のユーザーは、画面操作をするとログアウトします。

アカウントをロックする操作手順は、以下を参照してください。
閲覧権限の解除
閲覧権限を外したグループに所属しているユーザーがコラボフローにアクセスすると、ログイン時に「あなたはこのアプリケーションを閲覧する権限を持っていません。」と表示され、一切の操作ができなくなります。

※システム管理者は、上記の権限設定を問わず、ログインして各操作ができます。

閲覧権限を外す操作手順は、以下を参照してください。
補足
IPアドレス制限とBASIC認証を組み合わせることで、より高度なアクセス制限を構成できます。
注意点
IPアドレス制限、BASIC認証を設定した時点で、未ログインのユーザーに対してアクセス制限がかかりますが、既にログイン中のユーザーに対しては制限がかからず、申請できます。
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