JavaScript API を利用し、日付の大小をチェックして値を入れ替える

日付の大小チェックを行い、値を入れ替えるサンプルをご紹介します。

サンプルについて

本サンプルのソースコードについてや、カスタマイズ方法等の技術的なお問合せは承っておりません。

利用するイベント

パーツ値変更イベント
詳しくは、利用可能な画面、イベントの一覧をご確認ください。

サンプルフォーム

サンプルで利用するフォームには、以下のパーツを配置しています。

パーツID

パーツタイプ

補足

fidStartDate

日付パーツ

開始日

fidEndDate

日付パーツ

終了日


カスタマイズコード
カスタマイズコード
Copied!
(function () {

'use strict';

collaboflow.events.on(['request.input.fidStartDate.change', 'request.input.fidEndDate.change'], function (e) {

const parts = e.parts;
const startDate = parts['fidStartDate'].value;
const endDate = parts['fidEndDate'].value;

if (startDate === '' || endDate === '' || startDate <= endDate) {
// 日付が未入力か、大小が正常なら処理しない
return;
}

parts['fidStartDate'].value = endDate;
parts['fidEndDate'].value = startDate;
});

})();


動作の確認手順

1. サンプルのカスタマイズコードをjsファイルに保存します。
2. アプリ設定>フォーム設定から新規に通常フォームを作成します。
3. サンプルフォームに、先で記載されている必要な項目を配置します。
4. サンプルフォームを再度表示し、カスタマイズタブを表示します。
5. 保存したファイルをアップロードします。
6. アプリ設定>経路設定から新規に経路を作成します。
7. 新規文書から作成した経路名をクリックします。
8. 任意に日付を入力します。
9. 開始日に終了日よりも大きい日付を指定すると、自動的に値が入れ替わります。