2つの日付パーツの値から日数を計算する

独自に日数を算出するサンプルをご紹介します。

サンプルについて
本サンプルのソースコードについてや、カスタマイズ方法等の技術的なお問合せは承っておりません。

利用するイベント

パーツ値変更イベント
詳しくは、利用可能な画面、イベントの一覧をご確認ください。

サンプルフォーム

サンプルで利用するフォームには、以下のパーツを配置しています。

パーツID

パーツタイプ

補足

fidStartDate

日付パーツ

開始日

fidEndDate

日付パーツ

終了日

fidDayPeriod

テキスト(一行)パーツ

日数。経路で編集不可に設定


カスタマイズコード

カスタマイズコード
Copied!
(function () {

'use strict';

collaboflow.events.on(['request.input.fidStartDate.change', 'request.input.fidEndDate.change'], function (e) {

const parts = e.parts;
const startDate = parts['fidStartDate'].value;
const endDate = parts['fidEndDate'].value;

if (startDate === '' || endDate === '') {
// 開始日または終了日が空の場合は、日数をクリア
parts['fidDayPeriod'].value = '';
return;
}

const DAY_MILLION_SECOND = 24 * 60 * 60 * 1000;
const dayPeriod = (startDate - endDate) / DAY_MILLION_SECOND;

parts['fidDayPeriod'].value = Math.abs(dayPeriod) + 1;
});

})();

動作の確認手順

1. サンプルのカスタマイズコードをjsファイルに保存します。
2. アプリ設定>フォーム設定から新規に通常フォームを作成します。
3. サンプルフォームに、先で記載されている必要な項目を配置します。
4. サンプルフォームを再度表示し、カスタマイズタブを表示します。
5. 保存したファイルをアップロードします。
6. アプリ設定>経路設定から新規に経路を作成します。
7. 申請時の設定で、日数の編集を不可にします。
8. 新規文書から作成した経路名をクリックします。
9. 開始日と終了日に任意に日付を入力します。
10. 日数が算出されます。