Boxでフォルダ名を変更・削除した場合の動作について

Box連携アイテム設定後に、Boxでフォルダ名を変更・削除した場合のBoxの動作について記載します。
※コラボフロー for Boxはオプション製品です。利用するには、別途購入が必要です。

Boxでフォルダ名を変更・削除した場合

Box連携アイテムで保存先を設定した後、保存先フォルダに設定したフォルダの名前の変更や削除をBoxでおこなうと、連携時のBoxの動作が、操作内容によって変わります。

フォルダ名をBoxで変更した場合

親フォルダのフォルダ名を変更した場合

名前が変更された後の当該フォルダに、ファイルが保存されます。新しいフォルダは作成されません。

注意点

コラボフローの経路設定画面には、設定時のフォルダ名が表示されます。変更後のフォルダ名は表示されません。Boxでのフォルダ名と合わせるためには、再度Box連携アイテムにて、保存先フォルダを再設定してください。

サブフォルダのフォルダ名を変更した場合

連携時に、Box連携アイテムの「保存先フォルダ」に設定されているフォルダ名で新しいサブフォルダが作成され、ファイルが保存されます。Boxにてフォルダ名を変更したフォルダには保存されません。

フォルダをBoxで削除した場合

親フォルダを削除した場合

連携処理が実行されるタイミングで、「保存先フォルダに指定されているフォルダにアクセスできませんでした。設定を確認してください。」 というエラーメッセージが表示され、ファイルはBoxに保存されません。また、申請書は次の段階に進みません。

サブフォルダを削除した場合

連携時に、Box連携アイテムの「保存先フォルダ」に設定されているフォルダ名で新しいサブフォルダが再作成され、ファイルが保存されます。

動作のまとめ

操作対象

Boxでの操作

Boxでの動作

親フォルダ

名前の変更

変更後のフォルダに連携される。

削除

エラーが発生し、連携に失敗する。

サブフォルダ

名前の変更

変更前の名前で新しいフォルダが作成される。

削除

同じ名前で自動的に再作成される。


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